ことり銀河

天文と子育てを楽しむブログ

星や宇宙に関するおすすめの本

最近読んだ星や宇宙の本を紹介します。

おもしろすぎる! 新版宇宙用語図鑑

プラネタリウムや科学館によく行く人におすすめ。
宇宙にまつわるたくさんの用語がイラストで分かりやすく説明されています。

特に解説役の宇宙人ペポーがゆるかわいくて読みやすい!
子どもにも大人にも楽しい本です。

 

プラネタリウム解説員が本気で伝えたい 星座と星めぐり

渋谷にある「コスモプラネタリウム」の8人の解説員さんによる、星の魅力を解説した本です。
解説員になった理由はさまざま。
一人一人が星空の魅力を語る文章は、まるで生解説のように感じました。

プラネタリウムの楽しみがもっと広がる、読むプラネタリウム本です。

 

星に名前をつけるなら

星の名前をテーマにした、言葉で世界をめぐるような本です。
「ポラリス」をはじめ、四季の星々や惑星の名前の由来を紹介しています。
星座だけでなく、星の名前や背景に触れてみたい方におすすめです。

表紙も描かれているフタツキさんのイラストが随所にちりばめられ、本文も素敵なデザインになっています。

 

夜、寝る前に読みたい宇宙の話

宇宙のこと、星のことなど、科学的な話を日常に織り交ぜたエッセイのような一冊です。
やさしい言葉で読みやすいのに、宇宙のスケールが秘められた話の数々。

文庫版で手に取りやすいのも魅力の一つです。
寝る前に少しずつ読んで、今ここにいる不思議を楽しみました。

 

星雲・星団・銀河ビジュアル図鑑

「M31 アンドロメダ銀河」「NGC7293 らせん星雲」など、望遠鏡で観測できる美しい天体を星図と一緒に紹介した図鑑です。
SNSでもよく見かける天体をまとめて見られる本がないかなと探して見つけました。

どの天体写真も美しく、位置を示す星図もカラフルで見やすくなっています。
眺めるだけでも望遠鏡を覗いたような気分になる贅沢な一冊です。

 

2026年6月の天文現象メモ

月と火星が接近

 6月13日 未明~明け方

  東北東の低い空で細い月と火星が並んで見える。

 

新月

 6月15日

 

月と金星・木星・水星が接近

 6月17日 夕方~宵

  西北西の低い空で細い月と金星、木星、水星が並んで見える。

  一番明るいのが金星、次いで木星、水星の順に明るい。

 

満月

 6月30日

 

2026年5月の天文現象メモ

満月

 5月2日

 

みずがめ座η(エータ)流星群が極大

 5月6~7日 未明~明け方

  極大時刻は6日の18時頃と予想されている。

  みずがめ座が昇る時刻や月明りの影響で数は少ない見込み。

 

月と土星が接近

 5月14日 未明~明け方

  東の低い空で細い月と土星が並んで見える。

 

新月

 5月17日

 

月と金星が接近

 5月19日 夕方~宵

  西北西の低い空で細い月と金星が並んで見える。

  左上には木星が輝く。

 

月と木星が接近

 5月20日 夕方~深夜

  西から西北西の低い空で細い月と木星が並んで見える。

  右下には金星が輝く。

 

満月

 5月31日

 

2026年4月の天文現象メモ

満月

 4月2日

 

月と水星、火星が接近

 4月16日 明け方

  東の低い空で細い月と水星、火星が並んで見える。

 

新月

 4月17日

 

月と金星が接近

 4月19日 夕方~宵

  西北西の低い空で細い月と金星が並んで見える。

 

4月こと座流星群が見頃

 4月22~23日 深夜~明け方

  月明りが少なく好条件。極大時刻は朝5時頃。

  数は少ないが明るい流星が見られる可能性がある。

 

2026年3月の天文現象メモ

満月/皆既月食

 3月3日 皆既月食は夕方~深夜

  月が見える位置は場所によって異なるが、月食の時刻や欠け方は同じ。

   18時50分頃 部分食の開始(欠け始める)

   20時5分頃   皆既食の開始(完全に隠れる)

   21時3分頃   皆既食の終了

   22時17分頃 部分食の終了

  日本で次の皆既月食が見られるのは2029年1月1日。

 

新月

 3月19日

 

月と金星が接近

 3月20日 夕方

  西の低い空で細い月と金星が並んで見える。

 

月と木星が接近

 3月26日 夕方~未明

  南から西の空で月と木星が並んで見える。

 

2026年2月の天文現象メモ

満月

 2月2日

 

新月

 2月17日

 

月と水星が接近

 2月19日 夕方~宵

  西南西から西の低い空で月と水星が並んで見える。

 

月と木星が接近

 2月27日 夕方~未明

  南東から北西の空で月と木星が並んで見える。

 

2026年1月の天文現象メモ

満月

 1月3日

 

月と木星が接近

 1月3日 宵~明け方

  満月と木星が並んで見える。

 

しぶんぎ座流星群が見頃

 1月4日 未明~明け方

  三大流星群のひとつ。

  満月直後の月明りの影響が大きく、見える流星数は少ないとみられる。

 

新月

 1月19日

 

月と土星が接近

 1月23日 夕方~宵

  南西から西の空で月と土星が並んで見える。

 

月と木星が接近

 1月31日 未明、夕方~宵

  未明には西の空で、夕方~宵には東から西へ動く月と木星が並んで見える。